おいしい!おしゃれ!ヘルシー!
スムージーでHappy♥Life

栄養の種と呼ばれるチアシード

チアシード

スーパーフードの中でも定番とされているのが、チアシードです。水に溶かすとぷるぷる、つぶつぶしていて、独特の食感も楽しめます。それでは、スーパーフードとしてどのような働きをしてくれるのか、ご紹介していきます。

チアシードとは?

チアシードは、メキシコなどの南米を中心として栽培されている果実の種です。本来なら果実を食べるのではと思うかもしれませんが、チアシードを日本語で訳すと「強さの種」となるように、種だからこそパワーが強いスーパーフードです。見た目はまるで黒ごまで、粒状です。

実はチアシードには種類があり、ブラックとホワイトで色分けされています。ブラックの方がいい、ホワイトの方がいいというような話もありますが、チアシードであることに変わりはありません。

また、同じ木から両方のチアシードが摂れます。ただし、ホワイトの方が少し柔らかいといった特徴があります。

チアシードの栄養価

チアシードがスーパーフードと呼ばれる理由の1つが、その豊富な栄養成分です。必須アミノ酸は8種類、たんぱく質、必須脂肪酸として知られるαリノレン酸、水溶性と不溶性の食物繊維、ビタミンB、カルシウム、カリウム、鉄分、亜鉛などなど…人間にとって必要な栄養素をたくさん含んでいます。

チアシードの美容効果

チアシードが一躍有名になったのは、ダイエットサポートをしてくれるスーパーフードだからです。実際にチアシードをダイエット目的で摂取している人がとても多いです。

どうしてダイエット効果を期待できるのかというと、その性質にあります。チアシードは黒ごまのような粒状になっているとお伝えしましたが、実はそこから姿を変えます。

水につけてしばらくすると、なんと膨張してかなり大きくなります。その大きさは8倍から10倍にもなるので驚き。直径2㎜だった場合、10倍なら2㎝にもなりますよ。しかも食感はぷるぷるとするので、弾力もあります。

これは食物繊維のグルコマンナンの影響です。グルコマンナンが水につけることで溶け出してきて、ぷるぷるの食感を生み出します。

膨らむとどうしていいのかというと、ボリュームがアップするからです。ダイエットをする時は、食事量を減らさなくてはいけない、しかし健康的にダイエットするためには極端な食事ダイエットはNGだし、お腹もすいてしまうし…と考えるでしょう。

チアシードは膨張して食べごたえがあるので、ダイエット中に気になる空腹も解消できます。しっかりお腹も満たしてくれます。そして何より栄養バランスがいいので、キレイに健康的にダイエットをすることができるでしょう。だからこそ美に敏感な女性の間で、とても人気になっているのです。

チアシードを摂取するときの注意点

チアシードには「発芽毒」と呼ばれるものがあり、ごまのようにしてそのままで食べるのは、あまりおすすめできません。発芽毒というのは、発芽抑制因子として知られているアブシジン酸のこと。

人間の体内でエネルギーを産生しているミトコンドリアに、悪い影響を与えるとされている物質です。ただし水に浸すことで無毒となるので、水に浸して食べることを心がけるようにしましょう。

また、水に浸すと膨張するので、摂取量には気を付けてください。あまりに多く食べ過ぎると、気分が悪くなる可能性もあります。

スムージー以外の
おすすめのチアシード活用法

チアシードは水につけると膨張するようになっているので、しばらく水につけておき、膨張したものをヨーグルトなどに混ぜて食べてみてください。タピオカを食べているような感覚で楽しむことができます。

それ以外にも、ココナッツミルクや牛乳、様々なジュースに加えるだけで、お腹も満たされます。

サイトTOPへ!

Page Top

Page Top

飲み比べ結果1位の
粉末スムージーを見る