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スムージーダイエット、デメリットはある?

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スムージーダイエット
ホントにデメリットはないの?

知っておきたいスムージーダイエットのデメリットと、解決策をまとめています。
簡単にできて成功率も高いとされているスムージーダイエットですが、気になるのはデメリット。ダイエットを成功させるためにも、スムージーダイエットのデメリットと対応策をしっかり押さえておきましょう。

デメリット1体が冷える

冷蔵庫から出してすぐの野菜・フルーツ、冷たい水や牛乳を使って作るスムージーは、身体を冷やしやすいのがデメリット。冷えは女性の大敵とも言えるもので、血行不良・むくみ・便秘・下痢・生理不順・頭痛といった、さまざまなトラブルの原因となります。とくに、秋から冬にかけての気温が低い時期は要注意です。

解決法

スムージーは冷やさず、できるだけ常温で飲むようにします。使用する素材は、使う前に常温に戻しておくと良いでしょう。時間がない…という人は、粉末タイプのスムージーがおすすめです。「冷たくないと飲みにくい」などという場合は、スムージーの前後に白湯を1杯飲むと◎。冷えを予防できるだけでなく、デトックス効果も高まります。

デメリット2ジューサレクシックになる!?

ジューサレクシックって初耳の人が多いんじゃないでしょうか。実は、今欧米で問題となっている摂食障害の一種なんです。美容や健康のためにスムージーなどを飲み続けるうちに、固形の食べ物を受けつけなくなってしまうという症状です。本人は「健康にいいものを飲んでいるのだから、ほかのものは要らないはず!」と思い込んでいるため、自分が病気であることに気づけないのが特徴です。

解決法

ビタミン・ミネラルといった栄養素をたっぷり摂れるスムージーですが、身体に必要なすべての栄養を補えるワケではありません。栄養バランスを考え、たんぱく質・炭水化物などもしっかりと摂るように心がけましょう。身体が冷えやすい・体調が崩れやすい・ダイエットの成果が出にくいといった場合は、栄養バランスが崩れている証拠。気をつけて。

デメリット3葉物野菜による健康被害!?

生野菜をたくさん食べるのは良いことですが、同じ素材で毎日スムージーを飲むのはNG。とくに、ほうれん草・小松菜・チンゲン菜といった葉野菜には硝酸態窒素が含まれており、摂りすぎると血流障害・呼吸障害の原因となると言われています。まだ研究途中のデータなので確かとは言えませんが、気をつけるに越したことはないでしょう。

解決法

スムージーに使う野菜は「生」というイメージですが、葉野菜を毎日使う場合は、茹でてから使うのがおすすめ。茹でると硝酸態窒素の量を3~5割も減らすことができ、健康被害のリスクを軽減できます。同じ野菜を使ったレシピばかりを繰り返さず、違った素材をローテーションして使うのも有効ですね。

デメリット4意外と糖質が高い!?

美味しいスムージーに欠かせないのが、バナナ・リンゴ・マンゴーといったフルーツ類。これらは、野菜に比べると糖質量が高くなっています。フルーツに含まれる果糖は、砂糖よりも血糖値が上がりにくいという特徴はありますが、毎日のように大量摂取すると太ってしまいます。

解決法

野菜のクセを抑え、飲みやすいスムージーにするために欠かせない果物。しかし、ダイエットを目的にスムージーを利用するなら、果物の量はできるだけ少なくした方が良いでしょう。甘みが足りなくて飲みづらい…という場合は、牛乳や豆乳などをプラスすると味がまろやかになります。血糖値が上がりにくい、オリゴ糖シロップを利用するのも◎。

デメリット5噛まないことで心配な症状も!?

スムージーは「飲む」ものなので、「噛む」という行為がありません。食事はよく噛んで食べるように、と言われているとおり、噛むことにはたくさんのメリットがあります。そのメリットを失うことで、様々なリスクも高まります。

実際、現代人の噛む回数はどの程度減っているのでしょうか。

全国食育推進研究会理事長も経験した斎藤滋氏の著書「よく噛んで食べる―忘れられた究極の健康法」では、弥生時代の食事を復元して、時代ごとの噛む回数を調査しています。

結果は、いわゆる卑弥呼がいたとされる時代の平均咀嚼回数が「3,990回」だったのに対し、現代人はたったの「520回」でした。また、食事にかける時間も短くなっています。(東京都福祉保健局「各時代の復元食の咀嚼回数と食事時間」 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/iryo_hoken/shikahoken/pamphlet/shokuiku.files/06P62-75.pdf

冷蔵庫があり、流通網が発達していて、仕事やプライベートで何かと忙しい現代人の噛む回数や食事時間が減るのはある意味当然のことなのかもしれません。しかし、人間はもともと食べ物をよく噛んで消化することで生きていくようにつくられています。噛む回数が少なくなるデメリットは決して無視できません。

まず1つ目に、唾液が分泌されない、というのは大きなデメリットです。唾液は栄養素を分解したり、消化や吸収をしやすくする働きがあります。スムージーでは唾液が多く分泌されないため、栄養素の分解や消化、吸収がしにくくなります。

次に、噛むことでセロトニンという満腹中枢を刺激するホルモンが分泌されるのですが、噛まないスムージーでは分泌されにくくなってしまうでしょう。セロトニンには満腹中枢を刺激するだけではなく、人の気持ちを落ち着ける効果もあるのですが、セロトニン不足によって心の不安を招いてしまう恐れもあります。

それ以外にも、消化酵素の分泌を低下させる、腸の活動を鈍くさせるなど…たったの「噛む」という行為ですが、いたるところに影響を与えかねません。

さらに、噛むことによって唾液腺から出る「パロチン」というホルモンが分泌されなくなってしまいます。

パロチンは若返りホルモンとも呼ばれる成長ホルモンの仲間で、新陳代謝を活発にしてくれると言われる成分です。唾液に含まれるので、噛まなければ当然パロチンの恩恵を受けることもありません。

噛まない生活が続くとあごの筋肉を使わなくなり、二重あごになってしまうでしょう。

解決法

スムージーは噛まないで飲めるものではありますが、噛むように意識することはできます。

噛まないで飲んでしまわず、少しでも噛むという動作を入れて飲んでみましょう。ただそれだけで、噛まないことで起こってしまうデメリットを防ぐことができます。噛んだ感触はないかもしれませんし、最初は慣れずにゴクゴク飲んでしまうかもしれませんが、意識してスムージーも噛んで飲むように心がけましょう。

編集部よりヒトコト

デメリットを知って賢くダイエットしよう!

スムージーには意外とデメリットがありますが、その理由と解決法をしっかりと押さえておけば、問題なくスムージーダイエットを続けることができます。どんなダイエットでも、成功の基本は食事・運動・生活習慣のバランス。そこに、スムージーダイエットを賢く取り入れていきたいものですね。

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