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赤パプリカの効果|スムージーの素材

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赤パプリカ

抗酸化作用を持つカロテノイドの真っ赤な色が赤パプリカの栄養の証

  • 赤パプリカ

    赤パプリカ

    栄養成分表(100gあたり)

    • ビタミンC
      170mg
    • ビタミンE
      4.3mg
    • ビタミンK
      7μg
    • 葉酸
      68μg
    • カロテン
      1100μg
    • カロリー
      30kcal
    • 旬の季節
      6月から9月ごろにかけて

    赤パプリカは、赤い緑黄色野菜であり、その天然色素であるカロテノイド群やビタミン類は、健康効果や美容への効果が期待できます。赤パプリカはピーマンの仲間ですが、ピーマンとしての栄養素を持ちながらも、赤パプリカ独自の栄養素も持つという贅沢な野菜です。赤パプリカの健康効果をたっぷりと得るためには、スムージーにするときの注意点も一緒に覚えておくと良いでしょう。赤パプリカの栄養素や下ごしらえの方法、栄養の含有量や旬の時期についても紹介します。

赤パプリカを使ったスムージーレシピ

赤と黄色パプリカとオレンジのスムージー

材料

(1人分)

  • 赤パプリカ
    1/4個
  • 黄色パプリカ
    1/4個
  • 清見オレンジ
    1個
  • 50ml

作り方

  1. 赤と黄色のパプリカは、どちらも種とヘタを取り除きスライス。オレンジは皮を剥き薄皮のついたまま一口大に切ります。
  2. すべての材料をミキサーに入れたら、20~30秒程度攪拌してなめらかにします。

赤パプリカのヨーグルト風味スムージー

材料

(1人分)

  • 赤パプリカ
    1/4個
  • ルビーグレープフルーツ
    1/2個
  • ヨーグルトドリンク
    1/4カップ
  • はちみつ
    小さじ2

作り方

  1. 赤パプリカはヘタと種を取り除き2、3センチ四方にカット、ルビーグレープフルーツは外側の皮だけを剥いてから一房を半分にカットします。
  2. ミキサーに全ての材料を入れて攪拌したらできあがりです。

おいしさのポイント

赤パプリカを加えたスムージーは鮮やかで可愛らしい色に。さらに栄養価も高く、抗酸化作用があり、ビタミンCの補給にも適しています。


赤パプリカとフルーツのスムージー

材料

(1人分)

  • 赤パプリカ
    40g
  • キウイ
    1/2個
  • バナナ
    1/2本
  • りんご
    1/4個
  • 1/4カップ

作り方

  1. 赤パプリカやキウイ、バナナは小さくカットして、ミキサーで砕きやすくしておきます。
  2. カットした野菜とフルーツ、それ以外の全ての材料をミキサーに入れてから、なめらかになるまで攪拌したらできあがりです。

おいしさのポイント

高血圧などの生活習慣病予防のためにも試したいスムージーです。フルーツ類は皮のまま使うとさらに高い栄養価が得られます。冷凍フルーツを使えばヒンヤリおいしいスムージーに。


-

赤パプリカとバナナのスムージー

材料

(1人分)

  • 赤パプリカ
    1/2個
  • バナナ
    1/2本
  • 4個
  • 25cc

作り方

  1. 赤パプリカはカットして、種とヘタを取っておきます。バナナも使いやすい大きさにカットするとミキサーで混ぜやすくなります。
  2. 全ての材料をミキサーに入れて、なめらかになるまで攪拌したらできあがりです。

おいしさのポイント

葉もの野菜などの価格が高いシーズンなどに作って栄養補給に使えます。甘みはバナナの自然な甘さだけなので、もっと甘くしたい場合にははちみつを加えても良いでしょう。


トマト・赤パプリカスムージー

材料

(1人分)

  • ミディトマト
    100g
  • 赤パプリカ
    1/4個
  • 乳酸菌飲料
    大さじ2
  • バニラアイス
    200g
  • 練乳
    適量

作り方

  1. ミディトマトは種を取り除き、赤パプリカはヘタと種を取り除いてから、ザク切りにカットしておきます。
  2. 全ての材料をミキサーに入れてなめらかになるまで攪拌し、グラスに注いだらできあがりです。

おいしさのポイント

ミディトマトは糖度の高いものを選ぶとさらにおいしい仕上がりに。バニラアイスを使っているので、味わいがまろやかです。


甘酒レッドスムージー

材料

(1人分)

  • 赤パプリカ
    60g
  • ミニトマト(4個)
    50g
  • イチゴ(4粒)
    50g
  • 甘酒
    100cc

作り方

  1. 赤パプリカは種とヘタの部分を取り除いてカット。ほかの野菜、フルーツも適当な大きさにカットします。
  2. ミキサーに全ての材料を投入してから、なめらかになるまで攪拌して、コップに注いだらできあがりです。

おいしさのポイント

飲む点滴と呼ばれる甘酒の栄養、野菜とフルーツのビタミンや抗酸化作用をふんだんに取り入れたスムージーです。甘酒の甘さだけでは足りなかったら、はちみつなどを加えても。


赤パプリカの注目ポイント

高い抗酸化作用で生活習慣病の予防

赤パプリカには赤の天然色素であるカロテノイドが豊富に含まれています。カロテノイドは抗酸化作用があり、植物が紫外線によって発生する活性酸素から身を守る役割で知られる成分です。このパワーによって、人間の体内でもコレステロールの増加を抑え、生活習慣病を予防する働きが期待できます。

キサントフィルが赤血球を助ける

カロテノイドに含まれるキサントフィルという成分は、赤血球の働きを助ける効果を持っていると言われています。赤パプリカには実に7種類ものキサントフィルが含まれており、クリプトカプシン、カプサンチン、カプサンチンエポキシド、カプソルビンの4つのキサントフィルは、赤パプリカにしか含まれません。 赤パプリカに含まれるキサントフィルは強い抗酸化作用を持っているだけでなく、赤血球に多く分布して、赤血球の動きをサポートします。それによって酸素が全身に届きやすくなり、より多くのエネルギーを生み出しやすくなるのです。

ビタミンCが美肌を作る

赤パプリカには美白効果が期待できるビタミンCも豊富に含まれています。肌は紫外線のダメージを受けると、肌に含まれるアミノ酸の一つであるチロシンがメラニンに変化し、シミやそばかすの原因となります。これはチロシナーゼのという酵素の働きによるものです。 ビタミンCはチロシナーゼの働きを阻害し、メラニン色素の沈着を抑えます。透明感のある肌を維持する効果があると言われています。また、ビタミンCは細胞同士を結びつけるコラーゲンの生成にも関わっている成分です。肌の健康を維持する効果も期待でき、肌のハリにも良い影響を与えてくれます。

若返りのビタミン、ビタミンEでアンチエイジング効果

赤パプリカには、若返りのビタミンとも呼ばれるビタミンEも豊富に含まれています。ビタミンEは抗酸化作用が強い栄養素で、肌を酸化させてシワやたるみを作ったり、細胞を酸化させて生活習慣病などの原因となったりする活性酸素から体を守る成分です。 ビタミンEが豊富に含まれていると、肌や体内の老化を防ぐアンチエイジング効果も期待できます。お肌の美容のためにもエイジングケアは必要ですが、体の健康にも役立ってくれますから積極的な摂取が好まれるでしょう。赤パプリカの持つビタミンEは体内の細胞膜の酸化を防いで、美容と健康の両面に働きかけます。

赤パプリカをスムージーにするときの注意は?

正しく選んで効率的に栄養を摂取

赤パプリカをスムージーに利用するなら、新鮮なものを選んで使う方がより効果的に栄養を摂取できるでしょう。基本的に赤パプリカは、表面にツヤがあり、ハリと弾力のあるものを選ぶと良いと言われています。また、全体の色合いが均一であり、色は濃いものが良いでしょう。 ヘタの部分も切り口がみずみずしく、緑色がきれいなものが新鮮な赤パプリカです。新鮮なものは栄養も豊富でおいしく、日持ちもするので、できるだけ新鮮なものを選んで購入しましょう。

正しい赤パプリカの保存方法

赤パプリカをスムージーにする場合には、一度で使い切ることが望ましいですが、何回かに分ける場合には保存方法にも注意が必要です。極端に痛みやすい野菜ではありませんが、切り口があればその周辺から痛みやすくなってしまいます。 基本は、ポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室で保存すること。さらに、水気には弱いため、汗をかいていないか、数日おきにチェックをしておくと安心です。もし、水気が出ていたら拭き取るようにしましょう。保存期間の目安はおよそ一週間です。

ワタは残して

赤パプリカをスムージーにして、栄養素をたっぷりと摂取したいならば、ワタの部分も余さず使い切りましょう。実はここにも意外にも栄養分があるのです。赤パプリカのワタの部分にはピーマン類に多く含まれるピラジンという栄養素があります。ピラジンはピーマンの香り成分であり、血液をサラサラにする効果などが期待できる栄養素で、血栓を防ぎ、脳梗塞や心筋梗塞などの予防にも良いと考えられ注目されています。

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