おいしい!おしゃれ!ヘルシー!
スムージーでHappy♥Life

ゴジベリーの効果|スムージーの素材

スムージーTOP » スムージーの効果 » レッドスムージーの材料 » ゴジベリーの効果|スムージーの素材

ゴジベリー

見直されたなつかしのスーパーフード、ゴジベリーの魅力と活用の方法とは

  • ゴジベリー

    ゴジベリー

    栄養成分表(100gあたり)

    • ビタミンC
      29~148mg
    • カルシウム
      112 mg
    • カリウム
      1,132mg
    • 鉄分
      9mg
    • 亜鉛
      2mg
    • カロリー
      83kcal
    • 旬の季節
      7~8月

    ゴジベリーとは、日本では「クコの実」として知られている果物です。いわゆる「杏仁豆腐の上に乗っている赤い実」で、昔から見かけることはあるものの、味自体に特徴がないことから、これまであまり注目されてきませんでした。しかし、このゴジベリーには抗酸化作用があり、美容や健康、アンチエイジングなどへの効果が期待できることがわかってきました。そのため、最近では海外セレブなどからも関心が高まっています。見直され始めているゴジベリーの魅力と使い方をチェックしてみましょう。

ゴジベリーの注目ポイント

セレブも注目のスーパーフード

クコの実として長く知られてきたゴジベリーは、近年海外セレブも注目しているスーパーフードです。日本では「杏仁豆腐の上に乗っている実」程度の認識でしたが、海外での評判が高まるにつれ、「ゴジベリー」の名前で美容食材としても評価されるようになってきています。

抗酸化作用でアンチエイジング

ゴジベリーは、カロテノイド類やポリフェノール類、ビタミンCが豊富に含まれており、高い抗酸化作用があると言われている果物です。これらの成分によって活性酸素を抑制し、アンチエイジングや生活習慣病の予防効果が期待できるでしょう。ゴジベリーは古くから「不死の実」や「不老不死の薬」として重宝されてきました。その高い抗酸化作用は、悪玉コレステロールのコントロールに関係する成分やインシュリンの働きに関する成分などにも作用すると考えられています。

デトックスでダイエット効果

ゴジベリーのフラボノイド、ルチン(ビタミンP)は、冷えやむくみの改善が期待されている成分です。ルチンは、ビタミンCとともにコラーゲンの生成によって血管に弾力を与えることで、血流を改善すると言われています。それにより、血液が体のすみずみまで行き渡り、冷えを改善し、老廃物の排出を促してむくみを改善するという仕組みです。

また、ゴジベリーには鉄分も多く含まれており血液循環を高める効果が期待できます。さらに、ゴジベリーに含まれるぺダインという成分は、脂肪排出を手伝うと言われています。こうしたゴジベリーの成分は太って見えるむくみの原因を取り去り、脂肪排出によりダイエット効果を高めてくれるでしょう。

メラニン色素抑制で美肌効果

ゴジベリーに含まれるビタミンCやタンニンには、メラニン色素の生成や沈着を抑える働きが期待できます。これは、ビタミンCやタンニンがチロシナーゼというメラニン色素を生成する酵素の働きを阻害するため。実際に化粧品会社が行った実験では、ゴジベリーが紫外線による損傷や色素沈着を軽減することが報告されています。

また、ビタミンCやルチンにはコラーゲンの生成を促進する働きもあります。そのため、シワやたるみの改善にも効果的と言えるでしょう。さらにエキスには、コラーゲンを分解してしまう酵素の活性を阻害する作用もあるため、体内のコラーゲンを守ってくれます。

目の疲れを軽減

ゴジベリーが持つ抗酸化作用には、目の疲れを軽減する効果があると言われています。また、βカロテンも豊富に含まれており、このβカロテンがビタミンAに変わり、それが網膜で光を感知する成分、ロドプシンの生成に利用されるため、視界をクリアにする働きも。そのほか、水晶体の酸化を予防して白内障などの目の老化による症状を予防する効果が期待されています。



ゴジベリーをスムージーにするときの注意は?

妊娠中・授乳中は控える

ゴジベリーには、女性ホルモンに関わる成分も含まれています。植物ステロールの1種であるβシトステロールという成分がそれにあたり、女性のPMSや更年期症状の予防に役立つと言われています。しかし妊娠中や授乳中など、女性ホルモンへの働きかけが体に影響しやすい時期には、悪い影響を及ぼす恐れがあるため、摂取を控えることが必要です。また、生理周期の乱れを引き起こす可能性も示唆されています。

ドライと生食は栄養価が違う

クコの実とも表記されるゴジベリーは、乾燥した状態でも多く販売されています。ドライフルーツのゴジベリーと生のゴジベリーでは、栄養価は違ってきます。ゴジベリーはビタミンCが豊富ですが、ドライフードには、生のゴジベリーほどのビタミンCは含まれていません。ドライフードで摂取する場合には、ビタミンCが豊富に取れると期待しないほうが良いでしょう。

また、ドライゴジベリーをそのまま食べる場合に味が気になる人もいると思います。そうした人は、水で戻して食べるのがおすすめです。水以外にもお酢やワイン、ヨーグルトなどアレンジの幅は広いため、好みの方法が見つけやすいでしょう。

アレルギーの症例も

ゴジベリーにはアレルギーを起こす可能性があります。症状としては、じんましんや呼吸困難などが報告されています。特に注意が必要なのは、トマトやピーマン、桃のアレルギーを持っている人です。ゴジベリーでアナフィラキシーを起こした人は、共通してこれらのアレルギーを持っていたと言われています。ゴジベリーの摂取するにあたって、食物アレルギーを持っている人は事前に医師に相談したほうが安心でしょう。

ゴジベリーの入手方法

ゴジベリーはネットのショッピングサイトなどでも販売されています。基本的には中国産のゴジベリーが主流ですが、中には国産のものもわずかに流通されているようです。乾燥したタイプが多く、生食のゴジベリーは手に入りにくいと言えます。ネットではオーガニックで作られたゴジベリーに出会えることもあります。

サイトTOPへ!

Page Top

Page Top

飲み比べ結果1位の
粉末スムージーを見る