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にんじんの効果|スムージーの素材

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にんじん

丸ごと使ってたっぷりと美容と健康の栄養成分を取りたいにんじん

  • にんじん

    にんじん

    栄養成分表(100gあたり)

    • ビタミンK
      17μg
    • 葉酸
      21μg
    • カリウム
      300mg
    • カロテン
      8600μg
    • 食物繊維
      2.8g
    • カロリー
      39kcal
    • 旬の季節
      主に秋から冬

    にんじんは生活習慣病予防や目を守る働きなど、健康効果が高く、抗酸化作用の高さから美容にも効果が期待できる野菜です。メジャーな緑黄色野菜であり、身近な存在ですが、その効果をしっかりと活かすために正しい活用法を覚えましょう。スムージーはにんじんの効果を上手に活かせる方法のひとつですが、スムージーにする場合には注意点もあります。おいしくより効果的に安心して利用するために、にんじんの働きをしっかりと理解して、正しい方法でスムージー作りを始めましょう。美容や健康のためにも、より良い組み合わせを知ることも大切です。

にんじんを使ったスムージーレシピ

にんじん&バナナスムージー

材料

(1人分)

  • にんじん
    1/2本
  • バナナ
    1/2本
  • 牛乳
    1/2カップ
  • レモン汁
    小さじ1/2
  • 砂糖
    小さじ1

作り方

  1. バナナは皮をむき、にんじんは皮付きのままで、ミキサーにかけやすい適当な大きさにカットしておきます。
  2. ミキサーににんじんとバナナ、それ以外の材料も全て入れて、なめらかになるまで攪拌したらできあがりです。

にんじんとパイナップルのスムージー

材料

(1人分)

  • パイナップル
    100g
  • にんじん
    100g
  • 50ml
  • レモン汁
    小さじ1

作り方

  1. にんじんは皮付きのままヘタだけ取り、パイナップルは皮を向いてから、一口大にカットしておきます。
  2. 水とにんじん、パイナップルをミキサーに入れて攪拌し、最後にレモン汁を加えたらできあがりです。混ぜずにそのままグラスに注ぎます。

おいしさのポイント

最後のレモン汁は香り付け。香りをたたせるため、混ぜずに注ぐのがポイントです。時間が経過すると酸化してしまうため、できるだけ作りたての状態で飲みましょう。にんじんは硬いので、小さめにカットしてミキサーにかけやすくすることも必要です。


にんじん・りんご・レモンのスムージー

材料

(1人分)

  • にんじん
    1/2本
  • りんご
    1/2個
  • レモン
    1/2個
  • オリーブオイル
    小さじ1
  • 50cc

作り方

  1. にんじん、りんごは一口大にカットします。
  2. カットしたにんじん、りんごに水を加えたら、ミキサーで攪拌します。
  3. なめらかになったら、オリーブオイルとレモンを絞った汁を加えて、サッと混ぜてできあがりです。栄養満点で手軽に酵素が補給できます。

にんじんと赤パプリカのスムージー

材料

(1人分)

  • にんじん
    2cm分
  • 赤パプリカ
    1/3個
  • バナナ
    1/2本分
  • レモン汁
    大さじ
  • はちみつ
    小さじ2
  • 1/2カップ分

作り方

  1. にんじんと赤パプリカ、皮をむいたバナナをそれぞれ小さくカットします。
  2. カットした野菜とフルーツ、それ以外の材料をブレンダー、もしくはミキサーに入れてなめらかになるまで攪拌したらできあがりです。

おいしさのポイント

βカロテンやビタミン、ミネラルが豊富な野菜とフルーツを組み合わせた美容と健康のためのスムージーです。なめらかに作るポイントは、にんじんを薄切りにしておくこと。コラーゲンなどの粉末サプリを加えることでさらに効果アップも可能です。


にんじんとオレンジのスムージー

材料

(1人分)

  • にんじん
    1/2本
  • オレンジ
    1/2個
  • レモン汁
    小さじ1
  • 50㏄
  • (お好みで)ハチミツ
    大さじ1

作り方

  1. にんじんとオレンジは皮を剥き、適当な大きさにカットします。
  2. ハチミツ以外の材料を全てミキサーに入れたら、一気に攪拌してできあがりです。ハチミツは味を見て、飲みにくかったら適宜加えるようにします。

おいしさのポイント

オレンジの薄皮とにんじんの皮は、気になるようであれば取り除きます。気にならない人は、そのまま使ってOK。繊維もたっぷりと摂取することができて、野菜と果物の酵素やビタミンも手軽に補給できます。


リンゴにんじんジュース

材料

(1人分)

  • にんじん
    1/3本くらい
  • りんご
    1/2くらい
  • 水(または牛乳)
    150cc
  • 少々
  • (お好みで)はちみつまたはメープルシロップ

作り方

  1. にんじんはそのまま、りんごは芯だけ取り除いてから、カットします。にんじんはやや小さめに切ります。
  2. 材料を全てミキサーに入れ、攪拌してできあがりです。好みによっては水や牛乳などをさらに追加しても良いでしょう。

にんじんの注目ポイント

メジャーな緑黄色野菜

にんじんは、一年を通してスーパーや八百屋さんなどで手に入れることができ、カレーや炒め物、煮物の材料としてもおなじみの野菜です。緑黄色野菜の代表格ともいえ、知らない人はいないでしょう。スムージーとして使えば甘みを添えつつ、高い栄養価で美容や健康効果も期待できます。

皮膚や粘膜を強くする効果

にんじんは、βカロテンが豊富に含まれている緑黄色野菜のひとつです。英語の「キャロット」が「カロテン」の語源であるように、両者は切り離せない関係にあります。βカロテンは、それ自体でも抗酸化作用を持っていますが、その他に体内でビタミンAに変わる働きも持つ成分です。 ビタミンAは、皮膚のほかにも粘膜を丈夫にする働きがあり、お肌の美容にい効果が期待できます。また、免疫力を向上させる効果も報告されています。ビタミンAのりすぎは問題にされることがありますが、βカロテンであれば必要な分だけビタミンAに変わるだけなので、り過ぎる心配もありません。

アンチエイジング効果も

にんじんの栄養素であるβカロテンには抗酸化作用が知られています。体内に発生する活性酸素を除去して、細胞の酸化による老化を抑えたり、血中の脂質の酸化を抑え動脈硬化を予防したりする効果が期待される成分です。 また、にんじんにはカリウムも豊富に含まれています。カリウムは、体内の余分なナトリウムを体外に排出する働きを持っている栄養素です。ナトリウムの量をコントロールできるため、高血圧を予防して生活習慣病のリスクを抑える効果も期待できます。 にんじんを毎日の食習慣に取り入れることで、アンチエイジングにも役立ってくれるかもしれません。

目の健康にも効果が

にんじんの栄養素の中には、ルティンという成分も含まれています。ルティンはカロテノイド色素のひとつで、抗酸化作用を持っている成分です。ルティンは緑黄色野菜に含まれていることが多く、にんじんにも豊富に含まれています。ルティンの働きは、紫外線などによって起こるダメージから目を守るというものです。ルティンは目の水晶体のほかにも黄斑部に多く存在するもので、紫外線を吸収する働きを担います。 また、βカロテンから変換されたビタミンAも、夜盲症や眼精疲労を予防する働きが期待できる栄養素です。網膜で光を感じる際に生成されるロドプシンという成分にビタミンAが関わっています。

にんじんをスムージーにするときの注意は?

皮付きでそのままが基本

にんじんをスムージーとして楽しむ場合には、皮をむかず丸ごと利用しましょう。そもそも、にんじんの外側の部分はまったく別の成分でできた皮ではなく、さらに、外側のほうがより多くの栄養素が集まっています。なので、そのまま使うことで栄養をよりたくさん摂取できます。また、にんじんの葉も栄養豊富です。葉付きにんじんの場合には、葉も捨てずに丸ごと使ったほうが栄養面ではお得といえます。 また、にんじんはビタミンCを酸化させる酵素を持っており、生のにんじんでスムージーを作ると、他の素材に含まれるビタミンCが損なわれる恐れがあります。酵素の働きはお酢や柑橘類の果汁で抑えられるため、レモンと一緒にスムージーにするのがおすすめです。

正しい保存方法で

にんじんは、湿気に弱く、保存方法には注意が必要です。にんじんをそのまま保存する場合には、新聞紙などで包んでから冷蔵庫に入れます。新聞紙で包むことで、湿度を調節してにんじんを乾燥からも守ってくれるでしょう。寒い季節の場合には、冷蔵せずに冷暗所での保存も大丈夫です。この場合、新聞紙に包むか箱のままで問題ありません。 切り口がある場合には、ラップで覆って冷蔵保存し、早めに使い切りましょう。りんごと一緒に冷蔵庫に入れると、エチレンガスの影響で苦味が出る恐れがあるため注意してください。

にんじんの種類

にんじんにはいろいろな種類があり、それぞれに旬の季節や味わい、形もずいぶんと違います。スムージーにしてもそれぞれに違った味わいを楽しめそうです。また、栄養価にも差がありますので、代表的なにんじんについては覚えておくとよいでしょう。 五寸にんじんは、一般的なにんじんとして出回っているタイプのもので、カロテン豊富でクセのない味わいが特徴です。生のままサラダにしたり、加熱したりとさまざまな料理に向いています。金時にんじんは、別名京にんじんと呼ばれ、リコピン豊富です。濃い赤色と強い甘みが特徴となっています。生食や付け合わせなどに重宝されているのは、ミニにんじん・ベビーキャロットです。

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