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ミックスベリーの効果|スムージーの素材

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ミックスベリー

複数のベリーの栄養素や効果を合わせて摂取できるミックスベリー

  • ミックスベリー

    ミックスベリー

    栄養成分表(100gあたり)

    • ビタミンC
      27.0mg
    • 糖質
      7.3g
    • たんぱく質
      0.7g
    • 食物繊維
      3.8g
    • 脂質
      0.3g
    • カロリー
      44kcal
    • 旬の季節
      通年

    栄養満点のベリーは美容の心強い味方

    ブルーベリーやラズベリーなど、さまざまなベリー類をミックスした色鮮やかなミックスベリー。スイーツのおしゃれな彩りとして使ったり、ヨーグルトやアイスクリームのヘルシーなトッピングに使ったりと、いろいろな楽しみ方が知られています。ベリー類にはポリフェノール、ビタミンC、食物繊維など、女性の美と健康に嬉しい栄養成分がたっぷり詰まっていて、しかもローカロリー。体型が気になる方でも大丈夫です。

    旬の季節には生のミックスベリーを食生活に取り入れることができればベストですが、最近はスーパーやコンビニで冷凍食材として売られていることもあります。うまく活用すれば、1年中フレッシュなベリーを楽しめるでしょう。

    豊富な種類でスムージーの材料に最適

    ミックスベリーは通年手に入りやすく、冷凍食材なら保存も簡単。日本でも海外でも、スムージーの具材としてとてもポピュラーな素材です。ミックスベリーの一番の長所は、「ミックス」という名前のとおり複数のベリー類がバランスよくブレンドされていること。甘いベリーややや酸味のあるベリーなどバラエティ豊かな味わいが、単調になりがちなスムージーにさわやかなアクセントをプラスしてくれます。

    またベリーの種類によって、含まれている栄養成分がそれぞれ違うところも魅力です。それらをスムージーに加え、一度にまとめて摂取することで美容や健康への効果もより一層期待できるでしょう。ここでは、そんなミックスベリーが持つ効果について紹介してきます。

ミックスベリーの注目ポイント

複数のベリーで栄養もおいしさも相乗効果

「ミックスベリー」という名前の果物はなく、ブルーベリーやラズベリーなど、いくつかのベリー類を組み合わせたミックスフルーツを指します。多くは冷凍したものが売られており、いろいろな味わいを一度に楽しめるうえに、複数のベリーの相乗効果を得ることも可能。特に、フルーツや野菜を混ぜ合わせて作るスムージーには最適です。

冷凍で手軽に利用できる

一般的に、フローズンフルーツとして手に入れることができます。好きな量だけ使えて、残りは再び冷凍保存できるのが便利なポイント。常備フルーツとして、手軽にスムージーやデザートの素材に活用できるでしょう。
また、利便性が高いだけでなく、冷凍することで栄養価も落とさずに保つことができ、美容や健康への効果が変わりづらいと言えます。フローズンフルーツの加工は、家庭用の冷蔵庫などとは違い急速で冷凍するため、栄養素を逃しません。一番おいしい旬の時期に収穫・加工され、旬でない時期に比べて栄養価が高い場合もあります。

バランス良くベリーの栄養を摂取できる

ミックスベリーには、ブルーベリー・ラズベリー・ブラックベリー・ストロベリーなどが含まれており、これらベリー類の栄養を効率良く摂取するのに向いています。それぞれバランス良くミックスしてあるので、単品で揃えるのに比べてコストパフォーマンスも良好です。冷凍で年中手軽に利用できるメリットもありますが、継続的に栄養素を摂り続けたいことを考えると、コスパの優秀さも嬉しいポイント。一般的には、上記のなかから3~4種類のベリーを組み合わせて販売されているものが多いでしょう。

抗酸化作用で美肌効果

ミックスベリーに期待できる効果のひとつが、抗酸化作用。ベリー類にはポリフェノールやフラボノイドなどの抗酸化物質が含まれており、活性酸素が除去されることでエイジングケアやガン予防に役立ちます。
また、ベリー類が含有するポリフェノールの一種「エラグ酸」には、メラニンの生成を抑える働きも。果実のかわいらしい色合いを作る色素成分「アントシアニン」は、フラボノイドの一種としてアンチエイジング効果やガン予防に働きかけるとされています。

食物繊維でダイエット効果

ビタミンCやポリフェノールが豊富なフルーツとして注目を集めることが多いベリー類ですが、食物繊維のパワーも見逃せません。ベリー類に含まれている食物繊維は腹持ちを良くしてくれるだけでなく、ゆっくりと消化されることから血糖値の上昇・下降を穏やかにしてくれます。血糖値の変動を抑えることによって、脂肪蓄積を抑制し、甘いものを求める衝動をセーブ。ダイエットを後押ししてくれるでしょう。

ミックスベリーをスムージーにするときの注意は?

おいしく健康的な組み合わせ

甘酸っぱい味わいのミックスベリーは、いろいろなフルーツや野菜にマッチします。またヨーグルトや豆乳などのクリーミーな味わいとも相性は抜群。なかでもミックスベリーと組み合わせることでスムージーをおいしくしてくれるのは、バナナやアサイーなどです。野菜であれば、ミネラルやリコピン豊富なトマトを加えてデトックス効果をプラスするのもいいかもしれません。
変わり種としてはチアシードや甘酒もおすすめです。甘酒は栄養価が高く、優しい味わいがベリーのサッパリした風味によく合います。

商品によって内容は違う

いろいろなメーカーがミックスベリーを販売しており、商品ごとにその内容はさまざまです。基本的にはストロベリー、ラズベリー、ブルーベリーの3種がミックスされたものが多く見受けられます。そこにブラックベリーやカシスなどがプラスされたり、基本の3種のどれかがマイナスされたりと、メーカーごとにミックス内容はさまざま。
主に3~5種くらいを組み合わせているのが一般的なので、自分の好きなベリーが入ったものを選んでみてください。

冷凍でも期限を守って

基本的にフローズンフルーツとして販売されており、冷凍であるため長期保存も可能です。スムージーの材料としても、必要なぶんだけ利用しやすい点がメリットでしょう。
しかし、いつでも使えるからとつい安心して、残りを冷凍庫にしまいこんだまま忘れてしまうことも少なくありません。冷凍食品といえども、きちんと賞味期限を守って早めに使い切ることが大切です。特に開封後はなるべく早く使うようにしましょう。

解凍後は使い切って

冷凍のミックスベリーを使う場合には、解凍して入れても、凍ったまま使って冷たいスムージーとして楽しむこともできます。解凍して使う際、溶かしたぶんは基本的に1回で使い切ること。一度解凍したミックスベリーは、再度冷凍すると品質が変化する恐れがあります。必要なぶんだけ解凍するようにしましょう。

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