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アサイーの効果|スムージーの素材

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アサイー

世界中のセレブや芸能人にも愛されているスーパーフード、アサイー

  • アサイー

    アサイー

    栄養成分表(100gあたり)

    • ビタミンE
      3.3mg
    • カルシウム
      35.3mg
    • 鉄分
      0.50mg
    • たんぱく質
      1.1g
    • 食物繊維
      2.1g
    • カロリー
      72kcal
    • 旬の季節
      6~11月(加工品が多いためあまり関係ない)

    近年セレブや芸能人のあいだで「美容や健康に良い」としてアサイーが注目を集めており、それにならって取り入れる女性も急増しています。小粒ながらも栄養価が非常に高く、可食部には美容成分や抗酸化成分を豊富に含有。スーパーフードとも呼ばれる、アマゾン原産のフルーツです。

    アサイーは生の果実よりも、加工品として多く出回っています。スムージーとして取り入れる場合にはどんなふうに利用すれば良いか、さらにその成分や効果をチェックしてみましょう。

アサイーの注目ポイント

神様がくれたフルーツと呼ばれるアサイー

高い栄養価から「神様がくれたフルーツ」とも呼ばれるアサイーは、世界のセレブや美意識の高い人々が美容や健康のために取り入れています。産地のブラジルでは食事にも利用されますが、日本はアサイーボウルを始め、ジュースやスムージーなどで親しまれるケースがほとんどです。

ダントツの抗酸化作用

アサイーが含む栄養成分で、最も注目されるのはポリフェノール。その含有率はブルーベリーの約18倍とも言われており、フルーツのなかでもダントツと言っていいでしょう。大きな種があるため可食部はわずかですが、この少ない部分に豊富に含まれています。

特に代表的なポリフェノールのひとつが、アントシアニンです。色素成分でもあるアントシアニンがわずかながらえぐみや苦味のような味わいを出し、味に深みを与えます。高い抗酸化作用を持っており、アンチエイジングや免疫力の強化、ガン予防などの効果が期待できるでしょう。

他の食材とマッチしやすい味わい

味わいにクセがないため、さまざまな食材との相性が良いのもアサイーの特徴です。ほかの食材の味を邪魔しないため、野菜やフルーツを組み合わせて作るスムージーにはぴったりでしょう。

見た目がベリーのように赤いことから、ブルーベリーなどのような甘酸っぱさを想像しますが、意外にもアサイーの酸味や甘みは強くありません。ほのかな苦味とコクがあり、料理やスイーツに奥深さを与えてくれそうです。フルーツのほかに乳製品、豆乳などとも合い、栄養や味のバランスも整えやすいと言えます。

ミネラルが豊富

カルシウムやマグネシウム、鉄分などのミネラルも豊富です。特に鉄分の含有率が高く、果肉100gあたりに生プルーン約58個ぶんにも相当する鉄分が含まれています。

赤血球にある「ヘモグロビン」という成分を構成するのが鉄分であり、体中に酸素を運ぶために欠かせない成分です。鉄分が不足すると貧血症状が現れますが、アサイーによって鉄分補給ができれば、貧血の予防にもつながるでしょう。また、牛乳の約3倍のカルシウムや、それ以外のミネラルとしては亜鉛や銅なども含んでいます。

良質のアミノ酸、オレイン酸を含む

果実には18種類のアミノ酸が含まれており、骨や肌など、体の形成にも良い働きが期待できます。またアサイーはヤシ科のため、α-リノレン酸(オメガ3)やオレイン酸(オメガ9)などの良質な油脂も含有。オメガ3やオメガ9は、血液や血管の健康を守るとされています。

アミノ酸と良質な油脂の働きによって、生活習慣病予防や疲労回復効果が高まり、健康でいきいきとした生活が送れそうです。

アサイーをスムージーにするときの注意は?

相性の良い組み合わせ

アサイーの味わいにはクセや強い酸味、甘みなどがなく、さまざまなフルーツや野菜、乳製品などと合わせやすいでしょう。なかでもリンゴやバナナ、オレンジなどのフルーツとの相性は良好。飲みやすくおいしいスムージーが出来上がります。そのほか牛乳やヨーグルトなどの乳製品や豆乳を加えるのもおすすめです。お好みの材料で味を調整しながら、栄養価を高めてみてください。

スムージーを使ってアサイーボウルも

アサイースムージーの材料はそのまま、アサイーボウルの材料として活用できます。「スムージーに飽きてしまった」「あまり好みの味ではない」という場合には、ひと手間加えるだけのアサイーボウルとして楽しんでみましょう。

スムージーをボウル(お椀)に入れ、そこにグラノーラ・シリアルやバナナ、リンゴ、ベリー類などのフルーツをトッピングします。仕上げにハチミツを加えれば出来上がりです。ボウルを使うのは本場ブラジルのスタイルに由来しています。

加工品は栄養価が十分でないことも

豊富なミネラルや栄養素によって高く評価されているアサイーですが、摂取方法によっては十分な栄養価が確保されないこともあります。アサイーは日本で手にする場合、ほどんとが加工品のため、現地でなければアサイーの果実そのものを食べたり飲んだりすることは困難です。

加工品のアサイーは果実本来の栄養成分と異なることも多く、特にビタミン類やミネラルに関しては加工の過程で失われがち。ほかのフルーツと合わせることで栄養バランスを補いましょう。

まれに体に合わない人も

あまり馴染みのない食材であるぶん、摂取へ不安を感じるかもしれません。現在のデータではアサイーを摂取することに特別な問題はないとされているため、基本的にはスムージーにアサイーを入れるのも大丈夫でしょう。しかし、まれに体質的なアレルギー反応のようなものが出る人もいるようです。

その症状としては消化器系の不調、かゆみや湿疹などがあげられています。なんらかの異常があれば摂取を控え、ひどい場合には医師へかかってください。

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