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材料からみるパープルスムージーの効果

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パープルスムージーの材料から
効果をチェック!

紫色の材料を使ったパープルスムージーには、どんな効果があるのでしょうか?メインとなる素材の特徴と栄養成分、期待できる効果について分かりやすくまとめてみました。

パープルフルーツ(フード)の定義は、アントシアニンを含んでいて紫がかった見た目をしていること。紫キャベツやなす、ブルーベリー、ぶどうなど、青紫から鮮やかな紫色をした果物や野菜はパープルフルーツと呼ばれます。

世界的な歌姫であるマライア・キャリーが以前「パープルフードダイエット」で減量に成功し話題になったので、聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。パープルフードに含まれるアントシアニンには抗酸化作用があり、アンチエイジングと活性酸素の除去が期待できます。活性酸素が体内にで増えすぎると、肌トラブルや肥満、さらには生活習慣病のリスクも高まります。スムージーだけでなく普段の食生活にも取り入れるべき素敵な食材です。ここからはパープルフードの栄養素について紹介していきます。

パープルフルーツ(フード)の代表的な栄養素

目にもよいアントシアニンの効果

眼精疲労や夕方から夜間にかけてのかすみ目、視界のぼやけを解消する作用をもっています。毛細血管の拡張作用もあり、目の周りの血管をゆるめることで目のコリをほぐすことも可能。もちろん、血流の改善は冷え性にも有効です。

また、白内障や緑内障といった目の病気への予防効果があるという研究結果も出ています。アントシアニンを摂取すると内臓脂肪の蓄積が抑えられたという実験もあり、メタボリックシンドロームや花粉症予防の成分としても期待されている栄養素です。

美肌や美髪作りに欠かせないミネラル

肌のための栄養素と言えばビタミンが思い浮かぶ人が多いのではないでしょうか?ビタミンと同じくらい重要なのがミネラルです。カルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄、亜鉛、銅と言ったミネラル群は不足すると疲れやだるさ、ホルモンバランスの崩れを引き起こします。また、肌の代謝も悪くなり乾燥やたるみ、シワの原因にもなってしまいます。もっとも重要なことは、ビタミンばかり一生懸命に摂ってもミネラルが不足していると、最大限の効果が得られません。ミネラルは体内で作り出せないため、食品から積極的に摂りましょう。

ベリー系に含まれる2種類の食物繊維

食物繊維にはサツマイモやごぼうに含まれる「不溶性食物繊維」と海藻やこんにゃくに含まれる「水溶性食物繊維」の2つが存在します。どちらかが不足してしまうと便秘改善などの効果が半減してしまうため、バランスよく摂取する必要があるのですが、ブルーベリーやラズベリーのようなベリー系の果実には、これら2種類の食物繊維が両方とも入っています。そして食物繊維が多いフルーツの代表でもあるバナナと比べ、ブルーベリーには約2.5倍もの食物繊維が含まれています。

  • ブルーベリー

    ブルーベリー

    紫色の小さい果実ブルーベリーは、ポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富なことで有名。疲れ目に効くとのことで、さまざまなサプリメントに利用されています。そのほかにも、アンチエイジングに欠かせないビタミンE、便秘を改善してくれる食物繊維も多く含まれています。果実そのものを大量に食べるのは難しいですが、スムージーならカンタン!

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  • ぶどう

    ぶどう

    季節によってさまざまな種類が楽しめるぶどうは、ポリフェノールがたっぷりのフルーツ。とくに皮の部分に多く含まれているため、スムージーにするなら丸ごと使うのがおすすめです。また、ブドウ糖果糖といった糖質も多く、これらはすぐにエネルギーとなってくれるのが特徴。疲れているときや、朝のエネルギーチャージにもピッタリですね。ただし、糖分の摂りすぎには気をつけて。

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  • アサイー

    アサイー

    豊富な栄養素を含むスーパーフードであるアサイーは、赤ワインの約30倍ものポリフェノールを含むフルーツ。老化の原因となる活性酸素を除去する働きが期待できるので、アンチエイジングにはとくに嬉しい食材です。生の状態で手に入れるのが難しいうえに、1粒あたりの可食部は5%ほどしかないため、パウダーやペーストを利用するのが一般的です。

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  • 紫いも

    紫いも

    色鮮やかな紫いもの色素成分は、ポリフェノールの一種であるアントシアニン。疲れ目や視力の回復に役立ってくれます。また、一般的なさつまいもと同様にビタミンCビタミンE食物繊維も豊富。とくにビタミンCの美白効果や、食物繊維の便秘解消効果は、女性には嬉しいポイントですね。ただし、スムージーに使う際には生ではなく、レンジなどで加熱してから使用することが大事。また、比較的カロリーも高いのでご注意を。

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  • 紫にんじん

    紫にんじん

    普通のにんじんの約10倍ものアントシアニンを含む、紫にんじん。不足しがちなビタミンCも多いため、美容には嬉しい食材となっています。茹でると色素や栄養素が溶けだしてしまうため、摂取するなら生のままが◎。糖度も高めなので、スムージーにも向いています。

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  • ミックスベリー

    ミックスベリー

    冷凍食品などで売られているミックスベリー。商品によって内容は異なりますが、ブルーベリーラズベリーブラックベリーストロベリーなどがミックスされていることが多くなっています。栄養価の高いベリー類をまとめて摂取できるので、コスパも効率も最高!甘酸っぱく爽やかな味わいで、スムージーの材料としても最適ですね。

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  • なす

    なす

    なすは紫色の皮の部分にポリフェノールの一種「ナスニン」を豊富に含むほか、便秘を改善してくれる食物繊維や、むくみ解消と老廃物排出に欠かせないカリウムもたっぷり。おかずとして調理するとどうしても油分や塩分量が多くなってしまいがちですが、スムージーならヘルシーになすの栄養素を取り入れることができます。味はたんぱくであまりクセがなく、スムージーに最適。どこのスーパーでも1年中手軽に手に入れられる点も魅力です。

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パープルフードは2018年の流行になる!?注目のスーパーフード

一般社団法人 日本スーパーフード協会が発表した、「2018年上半期に流行が予想されるスーパーフード」でパープルフードが7位にランクインしました。そんな熱い視線が送られるパープルフードをいくつかご紹介します。

紫キャベツ

レッドキャベツや寒玉とも呼ばれ、アントシアニンを豊富に含んでいるため緑のキャベツと違って紫色をしています。普通のキャベツと比べた場合、約1.7倍ものビタミンCを含んでいるのが特徴で、たんぱく質も少しだけ多めなのでダイエット中の間食にもぴったりです。

100gあたり30kcalと非常に低カロリーで、見た目もきれいなのでサラダに使えば彩りもよくなります。お腹いっぱい食べたいときは千切りにして食べ、たくさん摂りたいときはスムージーにするのが◎。また、緑色のキャベツより食物繊維が約1.6倍も多いため、緑色のキャベツを食べるより便秘に効果的なのもうれしいポイントです。ビタミンCは茹でたり火を通したりすると壊れてしまうため、できれば生のままサラダで食べるとよいでしょう。

マキベリー

南米チリのパタゴニア地方で、原住民のマプチェ族によって古くから薬の一種として利用されてきたフルーツでマキベリーの特徴は8種類もの多彩なアントシアニンが含まれていることです。抗酸化作用に特化したデルフィニジンというアントシアニンが一番多く、抗酸化作用ならあらゆるフルーツの中でもトップクラスだといわれています。抗酸化作用を目的としてパープルフルーツを選ぶなら、マキベリーは外せません。

アントシアニン以外にビタミンCやカリウムなども含んでいます。アンチエイジング、炎症を抑える働きなども認められているため、美容だけでなく健康食としても頼りになります。ブルーベリーと同じように食べられるため、ヨーグルトやシリアルに混ぜても構いません。スムージーの味付けに使うと甘酸っぱくて美味しくなるので、パープルスムージーのお試し食材としてもおすすめです。

編集部よりヒトコト

ポリフェノールでアンチエイジング効果UP

パープルの野菜果物には、抗酸化作用を持つポリフェノールが豊富。身体を錆びさせる原因となる活性酸素を取り除いてくれるため、アンチエイジングのためにスムージーを利用したい人にはピッタリ。ただし、糖分やカロリーの多い食材が多く見られるので、カロリーは気にしてくださいね。

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