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材料からみるピンクスムージーの効果

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その他のスムージーの材料から
効果をチェック!

ホワイト・ピンク・イエロースムージーに使われている材料と、栄養成分に期待できる効果についてご紹介します。とくに美容効果の高いスムージーが多いので、内側からキレイを目指したい女性は必見ですよ!

ホワイトスムージー

  • ココナッツ

    ココナッツ

    栄養成分表(100gあたり)

    • 脂質
      16g
    • カルシウム
      5mg
    • マグネシウム
      28mg
    • カリウム
      230mg
    • 鉄分
      0.8mg
    • カロリー
      150kcal

    スーパーフードとして人気の高いココナッツミルクは、むくみの改善に効果のあるカリウムが豊富。脂肪分の多さを気にする人も多いですが、ココナッツミルクの脂肪には体脂肪を燃やす中鎖脂肪酸が含まれているため、ダイエットにも効果的なんです。しかし、やっぱりカロリーは高いので摂取量には注意が必要ですね。

    組み合わせガイド

    • ココナッツミルク+バナナ=デトックス
    • ココナッツミルク+アボカド=アンチエイジング
  • 梨

    栄養成分表(100gあたり)

    • ビタミンC
      4.3mg
    • マグネシウム
      7mg
    • 鉄分
      0.2mg
    • 食物繊維
      3.1g
    • カリウム
      140mg
    • カロリー
      57kcal

    夏から秋にかけて出回る梨は、約90%が水分のフルーツ。ほかの果物に比べてビタミン類も少ないですが、カリウムが豊富に含まれています。身体の余分なナトリウムを体外に押し出してくれるため、デトックスにピッタリです。また、便秘解消に効果があるとされる糖アルコールの1つ、ソルビトールが含まれているのも特徴。実と皮の間の部分に栄養が多いので、皮ごと使うといいですよ。

    組み合わせガイド

    • 梨+大根=便秘
    • 梨+キウイ=風邪予防

ピンクスムージー

  • ルビーグレープフルーツ

    ルビーグレープフルーツ

    栄養成分表(100gあたり)

    • ビタミンC
      36mg
    • 葉酸
      15μg
    • カルシウム
      15mg
    • マグネシウム
      9mg
    • カリウム
      140mg
    • カロリー
      38kcal

    果肉の赤いルビーグレープフルーツは、ホワイトよりも酸味が弱く甘味が強いのが特徴。グレープフルーツが苦手な人でも、比較的食べやすいことで人気を集めています。栄養素として多いのは、カロテノイドの1つであるリコピン。カロテン以上に抗酸化作用が強く、老化や病気の予防に役立ちます。また、グレープフルーツの香りには食欲を抑える作用があるため、ダイエットにも効果的!

    組み合わせガイド

    • ルビーグレープフルーツ+モロヘイヤ=アンチエイジング
    • ルビーグレープフルーツ+いちご=美肌
  • ビーツ

    ビーツ

    栄養成分表(100gあたり)

    • ビタミンC
      5mg
    • カルシウム
      12mg
    • マグネシウム
      18mg
    • 鉄分
      0.4mg
    • カリウム
      460mg
    • カロリー
      41kcal

    ロシアの伝統料理ボルシチに使われていることで有名なビーツは、赤かぶの一種です。NO(一酸化窒素)が多く含まれることで注目されており、血流や代謝アップ効果はさまざまな野菜の中でもトップクラス。余分な塩分を体外へ出すカリウムや、カルシウムの働きに関与するマグネシウムによるイライラの解消・骨粗しょう症予防も期待できます。

    組み合わせガイド

    • ビーツ+ミックスベリー=美肌
    • ビーツ+にんじん=血流アップ

イエロースムージー

  • マンゴー

    マンゴー

    栄養成分表(100gあたり)

    • ビタミンC
      36.4mg
    • ビタミンK
      4.2μg
    • 食物繊維
      1.6g
    • カロテン
      640μg
    • カリウム
      168mg
    • カロリー
      64kcal

    人気のトロピカルフルーツ、マンゴー。未熟(青いとき)な時期はビタミンCが豊富、熟すとともにβカロテン量が増えるのが特徴です。摂取されたβカロテンは、必要に応じて体内でビタミンAに変換され、美しく健康的な肌づくりをサポート。ターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)を促し、シミシワを予防する効果も期待できます。

    組み合わせガイド

    • マンゴー+にんじん=美肌
    • マンゴー+オレンジ=疲労回復
  • 黄パプリカ

    黄パプリカ

    栄養成分表(100gあたり)

    • ビタミンC
      150mg
    • ビタミンE
      2.4mg
    • 食物繊維
      1.3g
    • カロテン
      200μg
    • カリウム
      200mg
    • カロリー
      27kcal

    料理のいろどり要員として使われることの多い黄パプリカですが、実は栄養がとても豊富!とくにビタミンCが豊富で(レモンの3倍)、シミしわそばかすといった肌トラブルを防ぎ、美白効果をアップしてくれます。また、肌の老化や眼病を予防すると言われているカロテノイドの1つ、ルテインをたっぷり含んでいるのも特徴です。

    組み合わせガイド

    • 黄パプリカ+キウイ=美肌
    • 黄パプリカ+パイナップル=アンチエイジング

編集部よりヒトコト

美肌効果の高さに注目したいスムージーがいっぱい

ホワイト・ピンク・イエローのスムージーに使われている食材は、βカロテンやビタミンが多く、とくに美肌づくりに効果を発揮!肌荒れを改善してくれたり、肌の老化を防いで若々しさをキープしてくれます。ただ、栄養バランス的にはグリーンレッドスムージーに及ばない部分があるため、味に飽きたときの息抜きや、おやつ代わりに楽しむとよさそう♥

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