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材料からみるオレンジスムージーの効果

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オレンジスムージーの材料から
効果をチェック!

元気いっぱいのビタミンカラーが魅力の、オレンジスムージー。そんなオレンジスムージーにはどんな素材が使われているのか、飲むことでどんな効果があるのかを調査してみました。

  • みかん

    みかん

    日本人にはおなじみのフルーツ、みかん。美白免疫力アップにうれしいビタミンCがたっぷりで、2つ食べれば1日の必要量を補給できるほどです。また、疲労回復に効果を発揮するクエン酸も豊富なので、元気がないときはみかんでパワーをチャージすると良いでしょう。便秘や腸内環境の改善にうれしい食物繊維は、みかんの白い筋皮に多いのが特徴。ぜひ、一緒に食べて。

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  • オレンジ

    オレンジ

    みかん同様、オレンジに最も多く含まれているのはビタミンC。その含有量はレモンに匹敵するほどで、老化の原因となる活性酸素を取り除く効果が期待できます。また、カルシウム鉄分ナトリウムカリウムといったミネラルもバランスよく含まれており、美容だけでなく健康サポート効果もバッチリです。ただし、糖質が高いため、摂りすぎにはご用心。

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  • 黄桃

    黄桃

    ネクタリン・ゴールデンピーチ・黄金桃などの種類がある、黄桃系のピーチ。日本では缶詰としてなじみの深いフルーツですが、最近では生で食べられるものも出回っています。黄桃は抗酸化作用を持つカロテンが豊富で、アンチエイジングに期待大。デトックスにうれしい食物繊維カリウムも豊富です。缶詰の黄桃をスムージーに使う際には、糖分に気をつけて。

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  • パイナップル

    パイナップル

    甘酸っぱく、爽やかな味わいが魅力のパイナップル。代謝アップに働くビタミンB1が多く、ダイエットや疲労回復に効果を発揮してくれます。また、ブロメラインというタンパク質分解酵素を含んでいるのも特徴で、消化機能を助けて胃腸の健康キープにもお役立ち。酵素は過熱に弱いですが、スムージーなら問題なく摂取可能です。

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  • ゴールドキウイ

    ゴールドキウイ

    日本人向けに開発されたゴールドキウイは、甘さと酸味のバランスが絶妙。栄養価はグリーンキウイより高く、とくにビタミンC食物繊維量が多くなっています。豊富な食物繊維が腸内環境を整えてデトックス効果をアップしてくれるため、便秘で悩んでいる方は積極的に取り入れるといいですね!

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  • にんじん

    にんじん

    栄養成分表(100gあたり)

    • ビタミンE
      0.4mg
    • ビタミンK
      17μg
    • 食物繊維
      2.8g
    • カロテン
      8600μg
    • カリウム
      300mg
    • カロリー
      39kcal

    カロテンが豊富な野菜として代表的なにんじん。アンチエイジングや病気予防に欠かせない抗酸化作用や、免疫力アップといった効果が期待できます。カロテンは皮のあたりに多く含まれているため、食べるときは皮ごと使うのが◎。ちなみに、加熱しても生食でも栄養が変わらないのがメリットなので、食べるのが苦手な人はスムージーで栄養を摂りましょう。

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    組み合わせガイド

    • にんじん+りんご=アンチエイジング
    • にんじん+みかん=美肌

編集部よりヒトコト

飲みやすくてビタミン豊富な入門編のスムージー

比較的飲みやすい食材が揃っているオレンジスムージーは、スムージー初心者でもトライしやすいのがメリット。ビタミンCカロテンが豊富な食材が多いため、肌荒れが気になっているとき免疫がダウンしているときなどに取り入れると効果的ですよ。ただし、果物類・牛乳などを多くするとカロリーオーバーになることもあるため、その点には注意して。

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