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女子にうれしい
スムージーの効果

ダイエット・美肌・デトックスなど、スムージーに期待できる効果について分かりやすく解説しています。 おいしくて栄養たっぷりのスムージーは、女子にうれしい美容効果・健康効果が満載!
普段の食生活ではなかなか補えないビタミン・ミネラル・食物繊維も、スムージーならたった1杯で補うことができます。そんなスムージーの主な効果を、以下にまとめてみました。

その他のうれしい効果たち

  • PMS改善

    女性を悩ませるPMS(月経前症候群)の改善に効果のある、ビタミンE・B群・マグネシウムなどをまとめて摂取!

  • 花粉症改善

    食物繊維や酵素が腸内環境を整え、免疫力をアップ。免疫系のトラブルである花粉症を、内側から改善してくれます。

  • 疲れにくくなる

    疲労回復に効果のあるカルシウム・マグネシウム・クエン酸・パントテン酸などを効率よく摂取でき、疲れ知らずの身体に。

  • コレステロール改善

    スムージーに使われる葉野菜には、血行を促進したり、血中コレステロールを抑える効果が期待できます。

朝フルーツがキレイを作る!?メカニズムと注意点

新鮮なフルーツを使ったスムージーは、朝食代わりに飲むのが定番ですが、それにはちゃんとした理由があります。ここでは朝にフルーツを食べるのが良い理由についてくわしく説明します。

フルーツなら消化スピードが速い

私たち人間の体は食べたものを消化・吸収してエネルギーに変換しますが、消化されるスピードは食べ物によって異なります。

たとえば肉や魚などのたんぱく質なら約5~6時間、ご飯やパンなどの炭水化物は約3~4時間、ヘルシーな野菜であっても約2時間程度かかるとされています。

一方、果物は消化にほとんど時間がかからないところが特徴で、なんと約30分程度しかかかりません。これは果物自体に消化・吸収に関わる食物酵素が含まれていることが理由です。

朝は起床したばかりで内臓のはたらきが鈍いため、消化に時間のかかる食べ物を摂取すると胃腸に負担がかかる可能性がありますが、果物なら朝に食べても体にやさしく安心だといえます。

排泄サイクルを整えてくれる

人間は一日24時間を3つの周期にわけてリズムをとっています。正午から午後8時までは「摂取」の時間、午後8時から午前4時までは「吸収」の時間、そして午前4時から正午までが「排泄」の時間です。

ほとんどの人は午前中に朝食、お昼に昼食、そして夜に夕飯を摂るという生活を送っていることでしょう。しかし、本来なら「排泄」にあたる朝の時間帯に消化に時間のかかるもの(たんぱく質や炭水化物など)を食べてしまうと、一日中ひっきりなしに消化・吸収を行わなければならず、体のリズムが大きく乱れてしまいます。特に排泄リズムが狂うと便秘や消化不良を起こしやすくなり、体調不良や肥満の原因になることもあります。

そのため、朝に消化の良い果物を食べるのは、体のリズムの観点から考えるととても理にかなった食生活といえるのです。

酵素やビタミン、食物繊維を手軽に摂取できる

食べ物の消化・吸収・代謝に必要不可欠な酵素や、体内でさまざまなはたらきを行っているビタミン、便秘の解消に役立つ食物繊維などは、いずれも体を健康に保つために欠かせないものです。特に朝は一日が始まる大事な時間帯ですので、日中に活動するために必要なエネルギーを補給したいところですよね。

果物にはこれら3種の栄養素が凝縮されているので、朝に食べる食材としてぴったりです。生で食べられるので面倒な下ごしらえもいりませんし、カットする必要すらないものもあります。朝は忙しくてつい朝食を抜いてしまうという人も多いと思いますが、果物なら簡単・手軽に食べられるので日課にしやすいと言えるでしょう。

朝にフルーツを摂る際の3つの注意点

朝にフルーツを食べることは健康・美容習慣として有効ですが、その反面、いくつか注意しなければならないこともあります。何も知らないままフルーツを食べるとかえって逆効果になってしまう可能性もあるので、以下の3つの注意点を学んでおきましょう。

糖質が肥満の原因になるので摂り過ぎは禁物!

果物には酵素やビタミンが豊富に含まれていますが、同時に果糖と呼ばれる糖質も含まれています。糖質は活動エネルギーの源になる三大栄養素のひとつですが、必要以上に摂りすぎると脂肪として蓄えられてしまい、肥満の原因になります。

厚生労働省が推進する健康作り運動「健康日本21」では1日あたり200gの果物を摂取することが推奨されています(※1)ので、この数字を目安にして、摂りすぎには注意しましょう。

参照元:農林水産省「果実の1日の摂取目標「200g」とは」

冷え性の人はカリウムの多い果物はほどほどに!

冷え性の人が朝に果物を食べる場合は、その種類にも気を配る必要があります。果物の中にはミネラルの一種であるカリウムが含まれており、尿と一緒にナトリウムを排出して血圧を下げる効果が期待されているのですが、その際に体内の熱も一緒に排出されてしまうので、冷えを感じやすくなってしまうのです。

カリウムの量は果物の種類によって異なりますが、バナナやパイナップル、マンゴー、スイカといった南国産のフルーツはカリウムの含有量が多いので、冷え性の人は十分注意しましょう。

逆にブルーベリーやリンゴ、ぶどうなどのフルーツはカリウム含有量が少ないので冷え性の人にもおすすめです。

光毒性のある果物は摂るタイミングに要注意!

光毒性というのは皮膚や眼が日光などの光に対して過敏になった状態のことです。光毒性反応が起こっている間は通常よりも紫外線を吸収しやすくなるため、日焼けを引き起こしたり、老化のもととなる活性酸素が発生して体をさび付かせてしまう原因となります。

この現象は光と光毒性物質が皮膚にあれば誰にでも起こるものですが、フルーツの中には光毒性物質の一種である「ソラレン」が含まれているものがあるため、朝に食べてから外出すると紫外線の影響を受けやすくなってしまいます(※2)。

ソラレンはレモン、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘系やキウイ、アセロラなどのフルーツに含まれているので、これらの果物を食べるなら朝ではなく、紫外線を浴びにくい夕方や夜の時間帯にしましょう。

参照元:「なぜ紫外線吸収剤が必要なのか?―太陽紫外線の皮膚に与える影響―」(オレオサイエンス 第7巻 第9号 長沼雅子)

素材別★スムージーの効果

いつものスムージーに加えるだけ!スーパーフードの魅力

テレビや雑誌などで取り上げられることも多いアサイー、チアシード、キヌアといった食品。これらを総括する「スーパーフード」という言葉を聞いたことのある方は多いでしょう。

そもそもスーパーフードとは、栄養価が高くバランスに優れた食品や、ある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品を指します。食材によって栄養素はさまざまですが、多くの女性に嬉しい働きをするものばかり。例えば、カフェのメニューでもよく見かけるキヌアは、ミネラル、カルシウム、食物繊維が豊富で、便秘や肌荒れに効果的です。

そこで、美容のためにスムージーを飲んでいる方は、いつもの材料にスーパーフードを加えてみてはいかがででしょうか。通常の効果プラスアルファで、嬉しい作用が期待できるかもしれません。ひと手間を加えたスーパーフードスムージーで、内側からの美しさを目指しましょう。

いつものスムージーに加えるだけ!スーパーフードの魅力

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